仕事の愚痴どっとこむについて

仕事の愚痴どっとこむへのご訪問ありがとうございます。
いつもお仕事お疲れ様です。

仕事で嫌なことはありませんでしたか?
職場の人間関係に悩まされていませんか?

居酒屋などでサラリーマンが酔って愚痴をこぼしている光景をたまに見ます。

色々とストレスがたまってらっしゃるみたいですね。

愚痴を言っている本人は気持ちよいかもしれませんが、周りはあまり好ましく思いません。
愚痴を聞くというのは、忍耐がいるものです。
人の愚痴を好んで聞く人はいません。
あまり愚痴ばかりを言っていると、「愚痴っぽい人」というレッテルを貼られます。

仮に、愚痴を聞いている人が共感し、愚痴に同調をしたとします。
そこから愚痴は膨張し、愚痴トークで盛り上がります。
その場は面白いかもしれません。
共通の話題で盛り上がってお酒もおいしいかもしれません。
でも、これが続くと、常に話題は愚痴となってしまいます。

「朱に交われば赤くなる」の言葉通り、愚痴環境にいると、自身が愚痴をこぼす人になります。

お恥ずかしながら、私自身も身に覚えがあります。
深夜まで働く長時間労働。
いつも無愛想な職場の先輩。
仕事場で気に入らない事、職場の人間関係についてよく愚痴をこぼしていました。

愚痴を言う人に何かお願いをできますか?

否。

愚痴を言う毎に、自分の評価を下げているのです。

とはいえ、人間は感情を持つ生き物。
思ったとおりに事が進まなければ、文句のひとつも言いたくなる気持ちもあります。
怒りや憤りを感じるのは普通の事です。
その感情を無視することは、自分に嘘をつくことであり、自身を受け入れず拒否していることです。
自身を拒否すると、自信を失い、人からの意見を受け入れられなくなり、常に悪い方へ考えるようになります。

悪循環ですね。

では、周囲に愚痴をこぼさず、怒りや憤りを和らげるにはどうすればよいのでしょうか?

そこで生まれたのが当サイト「仕事の愚痴どっとこむ」です。

職場の人間関係、労働条件、時間の拘束。
理由は様々ですが、みなさんいろいろと仕事に関する悩みがあるのではないでしょうか?
そんな心の中にある悩みをこの場で吐き出してください。
仕事は生活の中で多くの時間を占めるものです。
もし仕事が楽しくなかったら、人生が楽しくなくなってしまいます。
少しでもストレスを解消するためのお手伝いができたら幸いです。

→仕事の愚痴を吐く

サイト運営者:井上多恵子
運営者ブログ:カナダ、バンクーバーに暮らすアラサーの日記